大量のイワシを見つけるも・・・

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マルスズキ サイレントアサシン99F
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4月に入り完全に自分の釣りを見失いました。はい。。。

いや、魚にはたどり着いているんです。

自分で言うのもおかしな話なのですが、魚にたどり着くまでのプロセスはそんなに悪くは無いはず。

しかし今月はある1日の釣行を境に、自分の釣りのリズムを完全に崩してしまいました。

この記事は反省の意味を込めて書きます・・・。

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爆荒れの中見つけたベイト

4月初旬の釣行。この日は前日から結構な荒れ模様で、通っている磯では3m〜4mの波予報。

正直、予報を見る限りでは釣り不可能な状態だと思ったのですが、以降の休日と風のタイミングが合いそうになく、風裏でどうにか釣りが成立しないかとわずかな希望に賭けこの日現地を確認しに行く事にしました。

現地につくとやはりほとんどのポイントは釣行不能状態。

サラシ

この写真も結構高所から撮影したもので、伝わりづらいかと思いますが非常に荒れています。

その後数カ所ポイントを見て回って、何とか釣り可能か?と非常に際どいポイントを見つけチェックしますが、やはりウネリが強すぎてヒラスズキが付ける場所がほとんどない様子。

これはやはり絶望状態か・・・と諦めかけていたその時!!!

打ち上げられたイワシ
打ち上げられたイワシ
打ち上げられたイワシ

コイツらの登場。

そう、大量のイワシの群れです。絶望感たっぷりな雰囲気から一変、久しぶりに目の前に現れたイワシの群れにテンションが上がります。

しかし現場は非常に荒れているため、このポイントでの立ち位置はほとんどなく、キャスト可能な場所では横風をもろに受けるポジション。

ミノーでの釣りは成立しない事は分かりきっていたため、初めからシンペン1本で勝負する事に。

しかし飛距離抜群のアスリート12SSPは水面滑走でダメ。

信頼度抜群のぶっ飛び君95Sも見事な波乗りを見せてくれてダメ。

小粒だが重量もあり、小さいながらリップが水をかんでくれるモンスターショットでも、たぶん水面滑走している(ような気がする)。※実際は荒れすぎているため、ほとんど目視では確認できません。

手持ちのシンペンでも釣りがほぼ成立しない状況でした。

JUMPRIZE 飛びキング105HS

やはりこれだけ荒れていたらシンペンでも流石に厳しい・・・せめて風に向かって投げられればまだどうにかなりそうなのですが、立ち位置的にそれは不可能。これは無理だな・・・なんて思っていたら、ふと青物対策で持っていた飛びキングの存在を思い出す。

正直今まであまり出番がなく使っていなかったのですが、確かこのような『劇荒れの状況で使用するために作られた』と説明されていたような気がしたので使ってみることに。

飛びキング105でバラシ

結論から申しますと、このルアーを使用して8ヒット全バラし!

いやぁー、完全に自分が悪いのは分かっているんですけど、3本目バラしたあたりから頭に血がのぼってしまって、完全に冷静さを失っていました。

海のコンディションが悪く魚がルアーをしっかりとらえづらい状況である中、フックが1本しかついていないという事もあるかと思います。しかし8バラシのうち3本は足元まで寄せてきてランディングでのバラシだったため、せめて冷静になり、その3本をしっかりキャッチしているれば、精神状態は全然違ったと思うのですが・・・今更反省しても後の祭りw

魚をかけるたびにフックは曲がって帰ってきて、途中からペンチで修正して再使用する始末w

これも反省しますw

飛びキング105でバラシ

バラシの件は別として、このルアーの使用感ですが、確かにこの劇荒れ横風爆風の状況でも、ある程度魚が居るであろうと思ったゾーンに飛ばす事ができ、飛び出す事なくしっかりと任意のコースを引いてくる事が出来るルアーでした。

正直今回の釣行では、私の手持ちのルアーで勝負になるのはこの『飛びキング105HS』だけだったと思います。

どうやらアシストフックの推奨もあるみたいなので、今後挑戦してみようと思います。

アシストフックにより、フックアップの確率が上がり使いこなす事が出来るようになれば、釣りの幅が広がること間違いないでしょう。

癒してくれたのはまさかのマルスズキ

その後このポイントでは反応がなくなったため移動する事に。

潮位も下がったので安全な立ち位置を確認しながらランガン作戦。

足元から若干深くなっているポイントで、落ち込み付近を探っていると『ドン』とバイトが。

正直あまり重量感がなかったので、小型のヒラスズキかな?なんて思っていましたが、ランディングしてびっくり。まさかのマルスズキさんでした。

意外と70㎝近くありましたが、とてもスリムで真っ黒な居付きの個体でした。

マルスズキ サイレントアサシン99F

8本バラした後なので、無事ランディング出来たのですがやや複雑な心境でしたw

それからも釣行出来そうなポイントをうって回ったのですが、ベイトの群れはどこに行ったのか完全無反応状態に。

最後の最後、終了間際にやっと小型のヒラスズキが顔を見せてくれました。

何とか釣れたヒラスズキ

何とかヒラスズキに辿り着きましたが、やはり複雑な気分というか煮え切れないまま終了となりました。

以降もバラシの釣りが続いた4月

4月は上記日程とは別に数回釣行へ行ったのですが、数本バラシを追加して坊主の日が続きました。

またサラシ具合が微妙だったり、ベイトの存在がいまいちだったりと、月初の悪い流れを引きずった非常にリズムの悪い1ヶ月となってしまいました。

かけた魚の数はそれなりだったのですがね・・・まぁ自分が悪いw!!

徐々に荒れだす海

5月は気を取り直して頑張ってみます!それではまた。

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