エギングとロックフィッシュを1本でカバーできるロッドが欲しい。

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エギングとロックフィッシュを1本のロッドでしたい。
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『釣りは自粛対象なのか』世間ではたくさんの意見が飛び交っていますね。ここでは深く書きませんが、私は5月6日までの釣行計画は立てていません。早く終息する事を願うばかりです。

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エギングとロックフィッシュを1本のロッドでこなしたい

私の2020年の釣行計画の予定では、この時期は近場のアオリイカと筑後川のビックシーバスをメインに釣行計画を立ている予定でしたが・・・。最近のコロナウィルスの影響により釣には行けません。本来ならエギングタックルを準備する予定だったのですが、釣り自粛はまだまだ続きそうで、これから先どうなるか見通しも立たない状態です。この状況でエギングタックルを新調してもほとんど使えないで終わりそうだし、さらにもう2ヶ月ほどするとロックフィッシュのシーズンもやってきます。そこで最近になり『エギングとロックフィッシュを1本のロッドでこなす事はできないか。』という考えるようになりました。

そもそも私の通っているエリアでは、初夏でもある程度イカが釣れるという情報は昨年確認済み。かと言って2本のタックルを持ちながら磯をランガンするにはやや荷が多く、出来るなら1本のロッドでフットワークを軽くし、身軽に動く事を優先したいと考えています。

という事で、今回は『エギングとロックフィッシュを1本のロッドでこなせるロッドはないか?』というテーマで記事を書こうと思います。

エギングロッドとロックフィッシュロッドの違いは?

一般的なエギングロッドの特徴
  • 重量・・・120g前後が一般的だが、100gを切る軽量モデルもある
  • 長さ・・・一般的に8ft~9ftが良く使用される
  • パワー・・・ML~MHクラスが一般的。(エギ3号で15g 4号で25gが一般的)
  • ライン・・・PE0.6号~1号が中心
  • シャクるアクションがメインのため、グリップ長の設定が短い
一般的なロックフィッシュロッドの特徴
  • 重量・・・150g前後が一般的
  • 長さ・・・7ft~9ftクラスをフィールドと対象魚で使い分ける
  • パワー・・・MH~Hクラスが一般的(~40g程度まで使用する事がある)
  • ライン・・・PE0.8号~1.5号が中心だが3号まで視野に入れたタックルもある
  • ベイトタックルの選択肢も多く展開されている
  • エントリーモデルがやや少ない

こうして見比べてみると、やはりエギングロッドの方がややライトに設定されており、より軽量に設計されている事が分ります。反面、ロックフィッシュロッドはパワー面では十分考慮された設計かと思いますが・・・これってもうほぼライトクラスのシーバスロッドに近いですね。笑 

ロックフィッシュロッドを中心に選ぶ

上記の通り、エギングロッドとロックフィッシュロッドの特徴を見比べたのですが、やはり大型のロックフィッシュを狙うにあたり、ある程度パワー面は譲れません。さらに30gを超えるリグやジグを使用する事が予測される為、今回はロックフィッシュロッドをメインに選定するべきであると判断。さらにロッドを選定するにあたり、以下の条件を中心に選定していこうかと思います。

ロッド選びの条件
  • メインはロックフィッシュだがエギングも一緒にしたい
  • メインターゲットはハタ系の大型ロックフィッシュ
  • ベイトタックルは対象外
  • 対象フィールドは磯が中心になる
  • 繊細さよりパワーを重視
  • ボートでの使用は考えていない
  • ハイスペックモデルではなくエントリークラスでいい
  • 購入金額は極力抑える(予算1万円~1万5千円前後)

上記項目の特に下2つが重要で、今回はハイスペックのロッドは求めていません。あくまでもエントリー機種で、気軽に使えてマルチに使えるロッドが欲しいのです。

候補ロッドのラインナップ一覧

上記の内容を踏まえ、スペック上該当しそうな候補ロッドをまとめてみました。

ダイワ ハードロックX

ダイワ ハードロックX
出典:ダイワ

ダイワのロックフィッシュロッドのエントリーモデル。初心者でも扱いやすい設計になっており、ネット販売価格も1万円弱。自重が160g近くなる所が少しネックになるかも?

シマノ ハードロッカーBB

シマノ ハードロッカー タイトル画像
出典:シマノ

こちらはシマノのロックフィッシュロッドエントリーモデル。こちらはネット販売価格で1万2~5千円弱とダイワのハードロックXと比べると少しお高めの値段設定。しかし重量は130g前後の設定と軽量化もされている。エントリーモデルだが、パワー・レングス共にたくさんのラインナップが準備されており選択肢豊富。

メジャークラフト クロステージ 根魚

メジャークラフト クロステージ タイトル画像
出典:メジャークラフト

コスパ抜群のメジャークラフトクロステージシリーズ。その中のロックフィッシュカテゴリの商品です。ショア対応ロッドで、スピニングモデルとなると現行で3機種しかない様子。さらにハードロックといった大型のロックフィッシュを狙うロッドとなると、ほぼほぼ『CRX-802MH/S』のみの選択になるでしょう。ライトロック、エギング等も視野に入れるなら『CRX-792M/S』もありかもしれません。ネット販売価格は1万円を切る事もありそうです。

アブ・ガルシア ソルティースタイルロックフィッシュ

アブ・ガルシア ソルティースタイルタイトル画像
出典:AbuGarcia

こちらはアブ・ガルシアのエントリーモデル。こちらもメジャークラフト同様、スピニングモデルに絞ると4機種なのですが、ハードロック対応となると『STRS-802MH-KR』もしくは『STRS-902H-KR』の2機種になるかと思います。しかし自重が163gと201g。結構な重量となっています。ネット販売価格は他の機種同様1万円前後と比較的安く設定されています。

上記商品が一般的なエントリーモデルのラインナップになるかと思います。特にダイワのハードロックXとシマノのハードロッカーBBは人気があるみたいですね。

まとめ

今回は『エギングとロックフィッシュを1本のロッドでこなす事はできないか。』というテーマをもとに、対象になりそうな機種を探しながら記事を書いてみました。やはりエギングとロックフィッシュを1本でこなすとなると結構厳しいかもしれませんね。ただ、スペック上では何本かマルチに使えそうなロッドがありましたので、出来る事なら現物を手にとってみたいのですが・・・。

本来であればそれぞれ専用のタックルを準備するべきだと思います。まぁ、記事を書く前から多少無茶なロッド選びである事は薄々分ってはいたのですが、このような選択肢もありかと思い記事にしてみました。

今回記事を書いた事により候補を数本に絞れましたので、もう少しじっくり考えて今後購入しようと思います。それではまた。

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