【エギング】イカ始めました。【烏賊】

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10月に入り消費税が一部10%へ増税されましたね。それと同時に消費者還元事業なるものが開始されました。いわゆるキャッシュレスの推奨ですね。世の中ではナンチャラPayで盛り上がっておりますが、私も流れに乗っかりPayPayの使用を開始しました。お会計がスマートに決済できるうえに、非常にお得にお買い物ができる。これは使わない理由が分らないと迷うことなく使用を開始したのですが、やはりデメリットもあるようですね。昨日のPayPay感謝デーは決済使用率が多くサーバーダウン。PayPayでの決済が出来ない時間が数時間以上あったそうです。現金を持っていなかった人は何も買う事ができないという事態に陥ったようですね。うまく使えば非常にいいサービスなのですが、システム内容と市場の動向をしっかり理解して、自己責任で使用するべきですね。もちろん釣り具も『実質破格』で買えたりもしますよ。

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チャレンジ第2弾『秋イカ』に挑戦。

9月末でロックフィッシュにある程度の見切りをつけ、新たな釣り『エギング』に挑戦してみる事にしました。ロックフィッシュ同様に何も知識の無い完全素人からの挑戦になりますが、私の今のフィールド状況から考えるとチャレンジする価値は十分にありそうです。まぁ、秋はどの対象魚も活発になりますのでたくさんの魚が狙えるとは思うのですが、以前から一度はやってみたいと思っていたエギングにチャレンジしてみます。

エギングの『エギ』って何ですか?

そもそもエギングの『エギ』って何なんですか?という疑問。エギングのイメージって、イカの好む疑似餌を投げ、ロッドを大きく何回もシャクリながら釣りをするイメージなんですが、少し調べてみたところ、始まりは江戸時代より前からこれに近いものがあるようですね。疑似餌を使って魚を狙うという根本は現代のルアーフィッシングのカテゴリに属するものだと思います。

以下引用。

基本的に外観はエビに似せた形や模様を施しており、木材やプラスチックで形成されている。これに金・銀・マーブルなどのカラーテープを貼り、更にその上から各色の布を貼り付けているものが多い。後方にはイカの触手をかけるための針が放射状についているがこれはカンナと呼ばれる。カンナには通常の釣り針にはほとんどついている針外れ防止のための「返し」が付いていないが、これはイカが魚とは違い複雑な動きをしないためである。また、餌木の前方下部には鉛のシンカーが取り付けられているが沈下姿勢や沈降速度により、その重さはメーカーによりそれぞれである。

ウィキペディアWikipedia) より引用。

上記のように、エギとはエビをモデルとした疑似餌。大きさも2.5号~4号が一般的で、イカが小さい季節は3号がメインに。大型のイカが狙えるシーズンは3.5号~4号がメインになるようです。また、エギのサイズと同じぐらい大切な要素が沈下速度だとか。各メーカーのエギで沈下速度の設定がされているようで、同じ号数のエギでも1m沈下するのに3秒~8秒の間で設定されている事が多いようです。その他カラー選択であったり、羽根であったりと細々した要素があるようですが、大切なのはサイズと沈下速度が大きな要素になるようです。その後にカラーの選択があるといった感じ。この様な選択の要素はシーバスのルアー選択と酷似している部分が感じられますね。

ポイント

エギは選択は号数と沈下速度がポイント。次にカラー選択が大切。

どんなタックルが必要なのか。

エギングを始めるにはどんなタックルが必要なのでしょうか。今までシーバスフィッシングをメインにしてきた私には全然知識が無いのですが、対象魚的にややライトタックルでお手軽なイメージがありますね。たまに聞く話ではシーバスタックルで代用も可能と聞きます。

エギングで使われるタックル
  • ロッド・・・8フィートクラスのロッド。パワーはML~Mを選択。
  • リール・・・2000番~3000番を中心に選択。
  • ライン・・・PEライン0.6号~1号を約150メートル。
  • リーダー・・・8ポンド(2号)を中心に選択。12ポンド(3号)を使う場面もあり。

ざっと情報を集めた限り上記の様な選択を進めている事が多いですね。

実はもう1匹釣れました。

タイトルにある通り、実はもう1匹釣れています。いや、釣れてしまったと言うべきでしょう笑。このイカが釣れたのは9月中旬の事。まだロックフィッシュを真剣に追いかけまわして磯を歩き回っていた時期です。そろそろロックフィッシュも終わりに向かっている事は分っていましたので、次にどの釣りに挑戦するか考えている頃、ネット上で秋イカのシーズンである事が判明。自分の通っているポイントでも釣れるのか?挑戦する価値があるのか?試しにチャレンジしてみよう。と100円で売っているエギを数本購入し、見よう見まねでシャクってみたところ、何と釣れてしまいました。チャレンジ初日に見事キャッチ。なんかあっけない感じでしたね笑。あら、釣れちゃった…的なw

シーバスロッドでエギングしています。

何といってもまだ完全など素人。始めたばかりで、しかもタックルは全部ロックフィッシュのタックルのままチャレンジしています。ロッドはシーバスロッドの8.6フィートを使用していますが・・・何か問題があるか?と言われれば、『出来なくはない』がやはり回答になってしまいますね。出来なくはないのですが、まず重い。そしてグリップエンドが長くてシャクリにくい。この2点が難点ですかね。やはり真剣にこのカテゴリーに取り組むには専用のタックルが必要だと感じます。

ポイント

エギングはシーバスロッドで代替え出来なくはないが、明らかに重いしシャクリにくい。

長く続けるなら専用タックルを揃えるべき。

目指すは春の巨大イカか!?

という事で今回はエギングに挑戦します。という内容でブログを書いてみました。 今は秋の子イカシーズンみたいで、1㎏以下のサイズになるみたいなのですが、これから年が明け春を迎えると、3㎏にもなる巨大なイカが釣れたりするみたいです。まだまだ始めたばかりで分らない部分が多いカテゴリーですが、秋イカのシーズンである程度勉強し、春の巨大イカにチャレンジできるよう照準を合わせて取り組んでみようと思います。いやー専用のタックルも揃えるため情報を調べる必要があるし、イカの釣れるポイント探すため地磯歩きも継続する必要がありますね笑。課題は山積みですが取り組んでみようと思います。

あ、先日の釣行で地磯を歩いていたら突然の豪雨に。すぐに止んだのですが、そのご非常に綺麗な虹が見れました。それではまた。

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