【Daiwa】 フィッシングシューズ DS-2150CD (スパイク)を購入【ダイワ】

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ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD
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ダイワからの新商品!スパイクシューズDS-2150CD購入

先日まで使用していたRBBのフェルトスパイクシューズがかなり傷んでしまった為、新しいフットウェアを購入しました。

まぁ、何と言うか・・・はい、勢いで購入してしまいました。その商品がこれ。

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD

ダイワから2020年4月に新発売されたスパイクシューズDS-2150CD。

実は他の商品も検討していたのです。世間ではかなり高評価のマズメのスパイクシューズMZWD-281。

数か月前まで次購入するならこれ!と決めていたのですが、ECサイトでふと目にとまったのがダイワのDS-2150CD。見た目もシンプルで、作りもしっかりしてそう。RBBのフェルトスパイクシューズでは、いち早くダメージを受けたつま先から足の甲にかけてもしっかり対策されたカップソール。そしてなにより販売価格が安い。実質価格で約1万円ちょっとで購入する事ができました。

そんなこんなで前回に引き続き、今回もフットウェアのお話です。

外観の比較

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD  RBBフィッシュングフェルトスパイクシューズ

RBBフェルトスパイクシューズとの記念撮影w。ではなく外観の比較。基本的に同じ様な形状で、ハイカット(ミドルカット?)タイプのシューズです。若干ダイワのシューズの方がスタイリッシュな感じもしますが、使い込んでいくうちに変化していくかと思います。

RBBもよく頑張ってくれました。個人的には高評価のスパイクです。本体の剛性さえあれば再購入も考えるのですが・・・。次期モデル?が販売される時には期待しています。

詳しいインプレッションはこちらから。

実際に履いてみて感じた事

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD

やはり足の甲部分が若干細身に作られている印象です。ですが窮屈な感じはありません。紐で締め具合を調整すれば気になる事はないと思います。

足首のホールド感もバッチリで、不意の足首の捻り等も支えてくれると思います。

紐の長さはこんな感じです。ちょうどいい感じですかね。前回のRBBフェルトスパイクシューズは紐がめちゃくちゃ長かったのですが、靴紐が長いとちょいちょい気にしないといけない為余計な労力を使います。磯歩きをしていて靴紐に絡まり転倒すると大けがに繋がりますので、磯靴を選ぶ際には少し気にしてみてください。意外と盲点かと思います。

つま先から足の甲にかけてもしっかりカップソールにてガードされています。前回のRBBフェルトスパイクシューズはここから傷んでしまいました。今回このシューズにした決め手でもあります。

サイズ感

私の通常の靴のサイズは26.5㎝。今回このシューズも26.5㎝を購入したのですが、1㎜のネオプレーンソックスを履いて若干つま先部分に余裕(少し大きいかも?)があります。ですが、足の甲部分だけはしっかりフィットしているように感じます。人によっては少し窮屈に感じる方もいるかと思います。

サイズに関しての印象は、よく使用するソックスを考慮したうえで通常の靴のサイズと同等か、一つ小さいサイズを購入した方がいいかもしれません。

あくまでも参考程度に、最終決定は必ず試着をおススメします。

スパイクタイプかフェルトスパイクタイプか

今回は私自身初めてのスパイクタイプを購入しました。

スパイクピンはこんな感じです。

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD  裏面

正直フェルトスパイクタイプと悩んだのですが、一度スパイクタイプのシューズを使用してみたかった事と、磯へエントリーする山道等での安全面も考えて、今回はスパイクタイプにしてみました。

こちらはフェルトスパイクタイプのシューズです。

こちらのタイプも汎用性も高く多くのフィールドで活躍してくれると思います。

簡易防水設計

メーカーホームページには

水が入りにくい簡易防水設計でシューズ内部をドライに保つ

ダイワホームページより引用

と記載があるように、このシューズは簡易防水設計になっていて、多少波を被った程度では靴の中が濡れずにドライに保てる設計らしいです。

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD  撥水機能 簡易防水仕様

確かに多少なら水を弾いてくれる仕様になっているみたいですが、ある程度の地磯釣行をしていると、膝下ぐらいまで海水に浸かって移動する事もしばしばあります。当然ですが、そうなると簡易防水もそれなりにしか機能しません。普通に靴の中に海水は入って来ます。

不安要素が1点

全体的に非常に良さそうな今回のシューズですが、1点だけ不安要素があります。

それがこの紐を通す穴。

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD  劣化しそうなポイント

ここが一番先に劣化しそうな感じがします。劣化した後に岩の出っ張りやカキ殻なんかの鋭利なものに引っかかったりしてスパッと切れる。靴紐を強く締め込んだ時ににブチっと切れる。なんて事が起こりそうな気がしますが・・・こればかりは使用し続けてみないと分りませんね。そうならない事を祈ります。

また、表面にはCORDURA® (コーデュラ®)という素材を使用しているようで引裂きや摩擦、摩耗に強いみたいです。

引裂き、摩擦、摩耗に対して高い耐久性のコーデュラ素材をアッパー部に採用

ダイワホームページより引用

これも数カ月使用して経過観察ですね。

実際に使用して感じた事

まだ2回の釣行程度ですが、このシューズを履いてみて地磯を歩いてみた感想を少し。

ダイワフィッシングシューズ DS-2150CD でゴロタ浜を歩く

まず一つ言える事が、『フェルトタイプのシューズに比べて明らかに足が疲れる!』という事です。これはシューズの構造上仕方の無い事かもしれませんが、本当に足への負担が大きいと思います。

濡れた地磯

このように海面ギリギリや、山から流れてくる水で濡れている岩肌を歩く事が多いのですが、この辺の歩行に関してはフェルトスパイクとほとんど大差なくしっかりグリップしてくれていました。

濡れた地磯

こういう所、意外と気を抜いていてズルっといってしまうので要注意でのですが、しっかりグリップしてくれました。

最後に

今回はダイワから発売のNEWフィッシングシューズ 、DS-2150CDスパイクタイプを購入しましたというお話でした。

正直まだまだ使用回数が少ないのでこれからといった部分が多いですが、今後使い込んでみて感じた事や気付いた事、耐久性や劣化具合などインプレッションしようと思います。それではまた。

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