【シマノ】期待した20ツインパワーSW

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20ツインパワー
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みなさんこんにちは。どうも今年に入って4連続ボウズの私です。いやー2020年初フィッシュはどうしてもヒラスズキにこだわっているのですが、今年のおヒラ様は手厳しい・・・いやいや私が下手くそなだけですwもしかしたら1月はノーフィッシュで終わるかもしれません・・・まだ諦めませんが。

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繋がらないシマノのホームページ・・・

出典シマノ

先日14日にシマノ新商品が発表されましたね。以前からNEWツインパワーの発売が予想されていたため私も情報を待ち望んでいたのですが、なんと14日当日はシマノのホームページへアクセスが殺到していたようで、ほとんどアクセスできませんでしたね。一時はサーバーがダウン?したのかサーバーからの応答ありませんの表示が。勤務中でしたので休憩中しか確認ができず非常に焦らされた1日となりました。それほどみなさまの関心を集めた1日となったのでしょう。まぁこれも釣りの楽しみの一つですからね。

NEWツインパワーSW発表は無し

私としてはこれを一番期待していたのです。そう『20ツインパワーSW

SNS上でもたくさんの予想されていましたが、昨年19ステラSWが発表されたため、もしかしたら今年あるのかな?なんて思いましたが、ステラのSWシリーズが13ステラSW、次いで19ステラSWの流れですので、この流れからすると15ツインパワーSW、次いで21ツインパワーSWが妥当なのでしょうか?こればかりメーカー様のみぞ知るってやつですね。今回ステラSWの新番手追加発表がありましたので、NEWツインパワーは21年までお預けかもしれませんね。「今年の秋ごろ発表を期待する」といった声もチラホラありますので、今後のメーカーの動きも見逃せません。

NEWツインパワー(2020TWIN POWER)

SWシリーズは発表がありませんでしたが、ツインパワーシリーズはフルモデルチェンジの発表がありました。毎回このての発表があった際には必ずと言っていい程賛否両論あるのですが、今回も同様さまざまな意見がございますね。

NEWツインパワーを簡単にまとめるとこんな感じです。

『金属ローター』を搭載し剛性を追求

15ツインパワーでは樹脂製のローターを使用していましたが、今回は18ステラと同じく金属製のローターを採用してきました。

高剛性で適度な感性を備える金属製ローターは、しっとりした滑らかな回転フィーリングを実現します。さらに、たわみや歪みを抑制し、フッキング・ドラグ性能の向上にも貢献します。

シマノホームページより引用

金属ローターを使用した事により、前モデルよりローターの変形量を約6割減らす事が出来たとの事です。

マイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブ を採用

マイクロモジュールギアⅡ

最先鋭の歯面設計、シマノならではの製造技術によって進化したマイクロモジュールギアⅡ 。ギアの歯、ひとつひとつの歯面から設計を見直し、理想的な歯形状を追求。音鳴りの低減、滑らかなギアフィーリングの向上も達成しました。

サイレントドライブ

ボディ全体の基本設計、駆動関連部品をひとつひとつ見直し、部品間の微細なガタ、隙間、揺れを細部に至るまで徹底的に排除。改善の対象箇所はドライブギア、ウォームシャフト、ウォームシャフトピン、ウォームシャフトギアなど多岐にわたります。新たな次元での滑らかな回転性能、静粛性を伴った巻きごこちを実現しました。

シマノホームページより引用

巻きに関しても妥協は一切なく、シマノの技術をふんだんに採用しています。この他にもロングストロークスプールも採用されいているとの事。

『軽さ』を追及してきた

そしてNEWツインパワーはなんと軽さも追及してきました。私が良く使用するサイズで4000番~C5000番クラスの比較ですと、NEWツインパワーはC5000番でなんと260g。15ツインパワーは4000番で約295gですので、約35gの軽量化に成功しています。そしてなんとなんと・・・18ステラ同番手と同等の重量なのですね・・・これには少しびっくりしましたね。もう廉価盤ステラと言ってもいいのではないでしょうか・・・笑

発売時期は?

2020年の3月を予定しているようです。その前にフィッシィングショーにて手にとって触る事ができますので、今年のフィッシングショーが楽しみですね。私も可能であればぜひ手にとって触ってみたいと思っています。

スペックを見ての第一印象は・・・

20年新作としてシマノ様が力を入れて取り組んでいる商品なだけあって、なかなかよいモデルチェンジなのではないかと思います。見た目もなんだかステラSWっぽい感じがしますよね。(これがいいのか悪いのかは各個人の感性だと思いますが)ただこの『大幅軽量化』はツインパワーのコンセプトでもある『剛性』と両立できているのか。ここが一つポイントになるかと思います。

さて発売後、ユーザーのみなさまはどんな評価をするのでしょうか。以降のユーザーインプレッションには注目ですね。それではまた。

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