丸鱸で始まる福岡ヒラスズキ

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サスケ105で釣ったシーバス
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2020年になり初釣りをこなす事なんと5回目w。やっと。。。やっと魚信を感じる事ができました。今年は何が何でもヒラスズキで1年を始めたいと意地でも磯へ通いました。サラシが出そうな休日は全部磯へ行きました。4連続の大敗をしても5回目の磯へ。やっとの思いで魚信を得たその魚は・・・

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ぜんぜん見当たらないベイト

昨年末、偶然にも?見つけたベイトですが、あれ以降一度もベイトを確認する事は出来ていません。

ポイントまでの磯歩きの最中は、極力見落とさないようにと注意しながら歩いているのですが、一度もベイトらしき存在は確認できません。さらに実釣中も水面の変化や鳥の動きに注意しているのですが、それらしき反応はありません。てかそもそも鳥がほとんどいませんねwやはり1月の磯は厳しいのでしょうか。昨年の2月には10㎝ぐらいのイワシが打ち上げられていたのですが・・・ベイトに関しては引き続き調査継続します。

現場では綺麗なサラシが広がっているのだが・・・

当日も北西風が6mほどの予報がでていたため、風表になる磯をメインに釣行してきました。現場に着くと磯の先端から極上のサラシが広がっていました。ウネリも結構あったのですが、最干潮からの上げ潮だったので潮位は低い状態からのスタートです。

それでもたまに入ってくる大きなセットは気をつけなければなりませんね。気を抜いていると体ごと持っていかれるぐらいの波が入ってくることも。

これはこれで綺麗な写真ですけど笑。

このようなポイントをランガンして行くのですがいつも通りのノーバイト。ベイト、鳥、生命反応は全然ありません。この海にはホントに魚はいるのだろうかと疑いたくなる。

意図的にサラシの切れ目を狙う。

写真のようなサラシの中をいろんなルアーを使用し引いてくるのですが、4連続大敗の私。魚からの反応が全く無いもので、さすがに何か通常とは違うアプローチをしないといけないと考えていました。毎日仕事中にあの手この手と釣法をイメージするのですが、その一つが『サラシの切れ目を引いてくる』ということ。意図的にルアーが泳いでくるコースを、サラシが終わるラインに沿ってい引いてみて、ルアーがサラシに入るか入らないかのギリギリのコースで魚にアプローチしてみるという釣法。なんとこれに挑戦して数投目。風が強かったためラインが膨らみ、明確なアタリは感じられなかったのですが、引いてくるルアーに重みと言うか違和感を感じたんですね。そこでアワセを入れ込むと、綺麗なエラ洗いをしながら水面を割って出る魚体。やっと生命反応を感じられ、絶対にバラしてはいけないと丁寧に丁寧にランディングまで持ち込みました。(この時まではヒラスズキだと思っていたからねw)

釣れたのはまさかの丸鱸。

磯際までずり上げ一安心したのですが、目に入った魚体がやたら黒っぽいんですよね。というかヒラスズキの銀の魚体ではない。一瞬微妙な予感はしたのですが、かけよって確認してみると・・・

立派な丸鱸さんでした笑。サイズで65㎝前後。いやーこの厳しい状況の中反応してくれた事は非常にうれしいのですが、てっきりヒラスズキだと思ってファイトしていただけについつい「あぁーマジかぁ・・・」とついつぶやいてしまいましたw

ルアーもほぼ横にくわえられ、しっかりと魚のいるコースにアジャストできていたのではないかと思います。

強風時の経験不足。

ヒラスズキに関しては経験が浅い私。今回は上記のように意図的にサラシの切れ目をなぞるように引いて魚をキャッチ(ヒラスズキではないけどね)できたのですが、実際は上記のように思ったコースを思ったように引ける事はほとんど無くて、大体は途中から思っていたコースをハズレ、全然違う所にルアーを送りこんでしまう事が多いです。その要因が『風』と『ウネリ』ですね。特に今年に入ってからの5回の釣行は、わりかし風の強い日が多く、風とウネリにラインをとられてしまい、引きたいタイミングで引きたいコースを思うように引けていない。これが魚からの反応を得られていない大きな要因の一つだと思います。そんなの当然やん。と言われるかもしれませんし、当然なのですが、それが難しいのです。やはりこればかりは多く釣りに出て経験値を積むしかないでしょう。YouTube等の動画で平然といいコースを引いて、釣果を得ている方々がいますが、実際現場に立って挑戦するとみなさんがどんだけすごいかを感じます。ヒラスズキ、本当にゲーム性の高い釣りでハマってしまいますね。

最後に

やっと今年初の釣果を得る事ができました。狙っていたヒラスズキではありませんでしたが、どちらかと言うと狙って獲った1本に近い釣果でしたの、でわりかし満足な1本目でしたね。これで釣れたのがヒラスズキだったら完璧だったのですが・・・贅沢な話ですね。それでもまだまだ今年1本目、これからも時間が許す限り磯へと通います。それではまた。

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