お隣県、角島まで遊びに行ってきました。

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角島牧崎風の公園
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角島牧崎風の公園

あぁ・・・フィッシングショーが中止になってしまいました。残念ですけど仕方ありませんね。いや、仮に実施されていたとしても行きませんが。

2月半ばからコロナウィルスの感染拡大が世界各国で報じられ始め、日本でも感染者が徐々に増え始めいています。実際目に見えるものではありませんから対策が難しいのですが、出来ることは極力実施しましょう。それから紙製品の買い過ぎは極力避けましょう。紙製品の在庫は潤沢にあると言われています。(ホントかウソかは分りませんが)

自宅トイレのトイレットペーパー残量2個

本当に在庫が無い人があせります。近くのスーパーに売ってないんですよ。もう何回も行ったのですが。やべーあと2ロールしか無いやん。こりゃいよいよ朝から並ばないといかんかも。

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全く確認できなかった福岡のベイト

2月の初旬は丸鱸の高活性の群れにあたりぽつぽつと釣れましたが、以降魚からの反応が全然無くなってしまった福岡近郊の地磯。通える範囲であっちやらこっちやら回ってみたものの、ヒラスズキどころかシーバス・・・いや、ベイトすら見つける事が出来ませんでした。地磯調査を開始したのがちょうど昨年の今頃。タックルを持たずに磯歩きをしていたのですが、その時は10㎝に満たない鰯の接岸を確認していたので、この鰯が居るならば勝負できるのでは?と思っていたのですが、予測は見事に外れ釣果に繋げる事はできませんでした。

お隣県角島遠征

近隣の地磯が全然機能していないのですが、どうしても魚が見たくお隣山口県の某有名地磯まで遠征に行って参りました。有名地磯だけあってアクセスも良好、車で磯の頂上まで行き、すぐにエントリーできるので非常に楽です。

角島牧崎風の公園

急遽休日に時間が出来たため、昼前出発の夕マズメ狙いという無理やり遠征。昼前出発といっても約3時間ほど車で走ります。帰りの時間も考えると・・・運転6時間、実釣り3時間程度といった感じになります。

当日は北東の風が6m、波も2mの予報で程良いヒラスズキ日和かと思っていたのですが、行ってみると爆風爆波・・・笑。本当に気を抜いたら体ごと引きずり込まれるほどのウネリが不定期で押し寄せてきます。

角島地磯のサラシ

写真では分りずらいのですが、福岡の近郊の磯ではあまり見た事の無い程の強烈なウネリがたびたび向ってきます。上の写真の立ち位置は波が低いタイミングの時に写真だけ撮っているのですが、ここに立って釣りしていたら必ず波を被ります。

1本だけ掛けるも5秒ほどで・・・

その後風と波のタイミングを見ながら立てそうなポイントをを打って回るも反応無し。この磯もサラシはいいもののベイトの気配はほとんど感じられませんでした。 (怖くてあまり前に出られず。さらにサラシ濃くて海中の状況は全然確認できませんでした) 鳥もおらず打ち上げられているベイトも無し。やはり難しい雰囲気です。

角島地磯のサラシ

今回の波の状況で、たぶんここがこの磯でベストなのではなかろうかというポイントへエントリー。右側から大きなウネリが入ってきたタイミングでサラシが左側へとのびていきます。

角島地磯のサラシ

散々プラグを投げたのですが全然反応無し。ルアーのサイズ落としてもダメ。レンジ入れてもダメ。最後にシリテンバイブ73を投げると何と一発でバイトが。しかしここで失態。急なバイトだったため気を抜いており、一気に走られ痛恨のバラシ。わずか5秒程度のファイトタイムでした。その後は何投げても反応無く時間的に終了となりました。運転6時間、実釣3時間、ファイト5秒というなかなかの角島遠征となりました笑

結局1匹も釣れなかった2月のヒラスズキ

2月も約9日ほど実釣に出ましたが、ヒラスズキは1本も獲れませんでした。本当に難しい。特に福岡近隣の地磯はやはり厳しい雰囲気。ベイトの気配が全然ありません。さらに休日全部がいい風と波のタイミングに当たるわけではないので、行ったけどベタ凪という日もありました。(逆に爆風で釣りにならない日も1日ありました。)これも磯の難しい一因ですね。。。

いよいよ3月に入りますので、そろそろいい釣果が出てくるのではと期待はしておりますが、ボウズ上等、これに懲りず3月も現場に出ようと思います。それではまた。

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