長崎地磯で秋のヒラスズキ開幕!

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長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ
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先日は秋のリバーシーバスがそろそろ開幕するのではないかと思い、熊本県の球磨川に今年初の遠征に行って来ましたがこれまた見事に不発終わってしまいました。そろそろ始まると思うのですがね。。。

あまりにも反応が無かったため次の釣行はどうしようかと考えていると、北東の風が数日間にわたって吹いてくれました。直感的にこれはヒラスズキに行こうと思い、長崎方面へと行って来ましたので今回は長崎地磯の釣行記です。

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現場に着くと西からのウネリが炸裂

天気予報では北東の風が10mとなっていて、波もウネリも風と同じ方向から入ってくる予報となっていたのですが、現場に着いてみると明らかに北西寄りの風・・・

おい。天気予報。全然違うやんけ。

と言いたくなるくらいウネリもガッツリ西側から入ってきていましたw

おまけに結構大きなウネリで、安易に前方へは出れない状況です。

まぁ、西側からのウネリでも釣りにならなくは無いので、多少思い描いていた状況とは違いますがポイントを変えることなく釣行開始。

イワシの群れが回ってくる

西側からのウネリが入って来ていた為、それによって出来るサラシを狙います。波の状況は激しく、前に出過ぎるのは危険な状況。濃いめのサラシが沖に伸びていて、サラシに関しては抜群の状態です。

朝マズメの明るくなり始めるタイミングから狙いますが、全然反応がありません。ミノー、シンペン、バイブレーションをローテーションするもアタリは一切ありません。

そのままランガンし、西側に伸びているサラシを数ヶ所打ちましたが、全然反応は無く朝マズメのチャンスタイムは終了。少し諦めモードのまま周辺をまわっていると、磯の先端に当たったウネリがそのまま裏手になる小さなワンドに流れ込み、サラシているポイントを発見。普段なら優先順位的に後回しにするポイントなのですが、ふと目に入って来たものがありました。

打ち上げられたイワシ

テッテレェ~♪

そう、ベイトです。ウネリが強くなかなか写真が撮りづらかったのですが、磯の先端の小さなワンドになる部分周辺に、どうもイワシの群れが入っているようで、たまにですが磯際へ打ち上げられていました。サイズは大体7㎝~10㎝ぐらいだと思います。

時合いは短い!わずか30分間の高反応!

これはチャンスと思ったのですが一旦よく考えます。

ポイント

問題は2点

  1. ベイトが小さい
  2. 西からの風が非常に強くラインコントロールが難しい

まずベイトが小さいという事。極力ベイトのサイズに合わせたいので10㎝以下のルアーを選択したい状況。

次に西側からの風が非常に強くラインコントロールが非常に難しい状況で、軽めのミノーだとラインがすぐに膨らんでしまい、意図した場所を引く事が非常に難しい、もしくはルアーが海面を滑ってしまい釣りが成立しない事が予想されました。

という事で、最初っから最終兵器w『ぶっ飛び君95S』を選択。

ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

アップに投げ風でラインを引っ張るようなイメージで流していると・・・

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ ぶっ飛び君95Sでの釣果

はい、一撃。大きめの明確なアタリでガツンと反応してくれました。サイズは60㎝ぐらい。

このルアーは本当に使いやすいです。強風時でも飛距離は出るし、キャストコントロールもしやすいし、非常に素晴らしいレンジキープ力を発揮してくれます。強風時のハードな状況で、イメージしたコースを流す『ドリフト』の釣りには非常にいいシンキングペンシルだと思います。

その後ぶっ飛び君95Sで2発かけたのですが、2匹とも最初のエラ洗いでバレてしまいました。

その後反応が少し薄れたため今度はミノーに変更。

小さめのミノーを使用したいが、その中でも極力大きめのフックを背負えるミノーという事。強風時でもそこそこ飛距離が出て、確実に射程内に届く飛距離が出せる事。レンジキープ力があり、しっかりアクションしてくれる事。などを考え選んだのは『アイマ コスケ110F』。

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ コスケで釣れたヒラスズキ

はい、またもや一撃。コスケに変更してすぐ反応してくれました。これも先ほど釣れた個体と同様のサイズで、60㎝を少し切るぐらいの元気な1匹でした。

ストリンガーに繋いで、そのまま続投。

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ コスケで釣れたヒラスズキ

すると次のキャストでもう一発。同じ様なコースで同じ様な60㎝を切るような個体をまたもやキャッチ。その後もさらに数バイトありましたがフッキングには至らず、そのままベイトが抜けたのか反応は一切無くなったので、制限時間もあり本日は終了としました。

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ

お腹の中には大量のベイトがたんまり

ギリギリ60㎝に満たないヒラスズキのぼりw

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ

お腹の中を見てみると・・・

ヒラスズキが捕食していたベイト イワシ

大量のベイト。たぶんイワシ?キビナゴ?

ヒラスズキが捕食していたベイト イワシ カニ

もう一匹にはカニも入っていました。こちらもベイトのサイズはほぼ一緒ですね。

脂が乗っていて非常に体高のある良い個体でした。

最後に

今回は秋の長崎地磯、ヒラスズキゲームのお話でした。時合は30分程度と短く、釣果としては3匹キャッチする事ができましたが、タイミング良くベイトの群れに遭遇出来た事が勝因かと思います。

その時の状況に極力対応しようと色々考えてルアー選択したつもりですが、帰りの車の運転中にふと思った事が・・・

あんだけベイトいたし、ぶっちゃけルアーは何でも釣れたんじゃね?』的な思考が過りましたが、それ以上は考えないようにしましたw

これからの秋のハイシーズン磯も盛り上がっていく季節になると思います。今年の秋はガッツリ磯の釣りにチャレンジしようかと思います。それではまた。

長崎地磯で釣れた秋のヒラスズキ
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