またまた連発!秋のヒラスズキゲーム

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長崎地磯で釣れたヒラスズキ3本 今回の釣果
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前回のメーターヒラマサを獲った興奮も冷めきらぬうちに、「あ、結局ヒラスズキ釣ってないやん。」的な都合のいいワードが仕事中に頭を過り、前回の釣行から僅か2日後。またまた長崎方面へ行ってまいりました。

前回の釣行記はこちら。

地磯からPE2号でメーターヒラマサ討ち取る【平政】
この日もいつものようにヒラスズキを求めて地磯へ・・・。風は北西からやや強くヒラスズキにはちょうどいい。ウネリは少々キツイけれど、身の安全を最優先すれば展開的に非常に有利なサラシを形成してくれている。後はいかにしてより多くのバイトを...
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2日で消え去ったベイト

予報は先日からほとんど変わらず、連日ほぼほぼ北西の風が吹き続けていたようで、波の予報も1.5m~2mほど。これほど継続した荒れ模様だし、ベイトだってそんなに大きく移動はできないだろう。なんて安易な考えで同じポイントを選択しました。

今回も前日の夜から現地に乗り込み車中泊スタイルでスタンバイ。車中泊で飲む缶ビールってとてもおいしいですよねw

本日もポイントを確保するため夜が明ける前からポイントへ向かいます。明るくなるまでタックル準備等しながら、ラインが目視できるぐらい明るくなるまで周囲の状況を観察しながらタイミングを待ちます。

程良いサラシの出た長崎地磯

ヒラスズキゲームが成立する程のサラシは十分にあるのですが、先日とは雰囲気が少し違います。

あー・・・うん。これは微妙やな。と直感的に感じてしまう状況です。

前回はこのタイミングでワラワラと鳥が集まりだし、足元のには10㎝程度のベイトが打ちつけられ、とても釣れる雰囲気が出ていたのですが、本日は鳥どころかベイトすら目視で確認できませんでした。

それでも有力なサラシは数ヶ所あり、朝マズメと潮変わりのタイミングが被っているので、丁寧に周辺のサラシを探りましたがノーバイト。やはりそんなに甘くはありません。2日間で完全にベイトはどこかへ行ってしまったようです。

ベイトは諦めランガン作戦に変更。

朝一入ったポイントが微妙だったため、粘るか移動するか悩んだのですが3秒で移動を決意。全然悩んでないやんw

移動と言ってもエリアを大きく変えたわけではなく(制限時間的に変えれなかった)、同エリア内で磯を変えランガンしていく事に。正直アクセスが結構きついので悩みどころではあるのですが、同エリアの別の磯に行って粘っても、状況的に有力なベイトがいるとは考えづらかった為、出来るだけ多くのポイントへアクセスする決意をして最初の山道をかけおります。

移動が大当たり!バイト多数だがバラシも多数

移動した最初のポイントは結構な荒れ模様で大きなウネリが直撃しています。

大荒れの長崎地磯

大きなウネリは立ち位置を制限しており非常に釣りづらい状況ですが、波の入り具合的にこのポイントが一番サラシの場所が多くなると予想し入りました。

で、1投目。ルアーを止めるような『モソ~』としたバイト。

長崎地磯で釣れたヒラスズキ サイレンとアサシン140Fで釣れたヒラスズキ

アワセを入れるとともに水上スキー状態で足元まで滑ってきた、50㎝に満たないですが綺麗な個体をキャッチ。1投目から好調な反応で気持ちも高ぶります。

その後数投でもうワンバイト出たのですが、すぐにバラシてしましました。

このサラシは反応無くなった為、すぐとなりに出来ているサラシにアプローチ。

ランディングポイントが悪かったため、フックの大きいK2F142T:2を選択。

これも2投目。今度はガッツリと明確なバイトで、アワセもしっかり決まり無事キャッチ。

長崎地磯で釣れたヒラスズキ K2F142で釣れたヒラスズキ

本日最大の62㎝のナイスヒラスズキでした。

そしてこの後、デュエルのヘビーショット105でさらに2本かけたのですが、何と2本ともバラシ。1本はなかなかいいサイズで、バイト後反転した時尻尾が海面から飛び出したのですが、太くて大きな尾鰭でした。このヘビーショット、集魚力が高く非常にいいシンペンなのですが、フックが小さいのでどうしても気持ちに迷いが出てしまうんですよね・・・この2本の取りこぼしは完全に私の技量不足が原因ですねw

あらかたこの磯でチェック出来そうなポイントは回ったのですが、思っていた以上に魚からの反応が良かった事と、制限時間も近づいて来た為、ランガン作戦を中止し取りこぼした個体がないか小型のルアーでもう一度チェックしてまわる事に。

するとサラシの境目に差し掛かったタイミングで、こちらも『ゴン』と力強いバイトが。

長崎地磯で釣れたヒラスズキ ベビーロウディー95Sで釣れたヒラスズキ

この個体も60㎝近くある綺麗な個体でした。

この魚を最後に、時間も迫ってきたため本日は終了としました。

最後に

今回も長崎の地磯にてヒラスズキ釣行の内容でした。

今回の釣行は全体的に巻きの釣りの方が反応してくれる個体が多く、サラシの切れ目周辺を流すといった、ドリフトの釣りではほとんど反応を得られない状況でした。

魚の活性はそれなりに高いが、ベイトが非常に少なかったためか、目に入ったルアーを追いかけてきて捕食しているような状態だったのではないかと思います。

帰宅後に胃袋の中を確認しましたが、やはりベイトらしき姿はほぼありませんでした。

朝一はベイトの姿も全く確認できず、雰囲気的にも厳しい展開になるかと予想し、ランガン作戦を決意し移動をしましたが、なんと次の磯で(笑)蓋を開ければ6バイト3キャッチという高釣果で終わる事ができました。私の予測はことごとくハズレますw

今季の秋のヒラスズキ、良い状態でスタートできていますね!また近いうちにチェックしに行こうと思います。それではまた。

長崎地磯で釣れたヒラスズキ3本 今回の釣果
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