PayPay払いで大損害を被ったお話。

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数日前に久しぶりに体調を壊し、高熱にうなされながら苦しい2日を過ごしました。今年は早くもインフルエンザが流行しているみたいです。予防接種打つ前に感染するか可能性も高いです。年末に向けて忙しくなってきますので、体調管理には十分気をつけて残りの2019年も頑張りましょう。

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今回はPayPayとのやりとりのお話。

さて、今回は釣りのお話ではありませんが、釣り具を買う為の『お金』に関わるお話です。ここ数年○○○Payといったコード決済が急激に広がってきており、コンビニや飲食店等で目にする機会も多くなってきているのではないでしょうか。特に2019年10月から開始された『消費者還元事業』では、非常にお買い得に買い物ができる国が実施している政策です。私も利用させて頂いており、各決済会社のキャンペーン等によってはかなりの破格(ポイント還元等による実質破格値)で購入する事が出来るのです。

今回の内容はPayPayという会社のキャッシュレス決済に関するお話で、デメリットと言いますか、消費者が損を被ることがある(実際に私がただいま問題に巻き込まれ中)というテーマでお話しします。今現在私自身が問題解決中なのですが、非常に理不尽な内容でお話が進んでいる最中です。ただし前提としまして、私自身はキャッシュレス決済については肯定派でして、メリットの方が多いと思っております。

この記事を読んで頂くにあたり、前提としまして私のキャッシュレス決済方法を記載させて頂きます。基本的には以下の2通りの決済方法をメインとしております。

  1. PayPayにYahoo!JAPANカード (VISA) を紐付けてPayPayで決済する。
  2. PayPay非対応のお店では直接Yahoo!JAPANカード(VISA) で決済する。
  3. 上記どちらで決済しても支払い口座は同じである。

始まりは1ヶ月ほど前。幹事を引き受けたことから始まった。

始まりは約1ヶ月ほど前の10月12日。約40人ほどの食事会の幹事を引き受けた事からはじまりました。店内は非常に雰囲気も良く、料理もおいしい、接客もなかなかと非常に満足した時間を過ごす事ができました。そのお店は『PayPay使えます』のポスターが貼ってあり、幹事であった私は今回のお会計をPayPayで決済しようと考えていました。と言いますのも、今回のお店にも『消費者還元事業対象店舗』のポスターが貼ってあったからです。

そもそも『キャッシュレス・消費者還元事業』とは。

そもそも『キャッシュレス・消費者還元事業』とは何なのか。

以下引用です。

2019年10月1日の消費税率引上げに伴う需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、一定期間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元等を支援する事業です。

一般社団法人キャッシュレス推進協議会より引用

まちかどペイペイ第一弾とは。

まちかどペイペイ第一弾とは何なのか。

以下引用です。

キャンペーン期間中に、PayPayとの関係でのキャッシュレス・消費者還元事業の対象加盟店(実店舗)(※1)のうち、同事業による還元率が5%となる店舗にて、PayPay決済(「Yahoo! JAPANカード」以外のクレジットカードによるお支払いを除く)にてお支払いいただいた方に対し、「消費者還元による還元」5%相当に、5%相当のPayPayボーナスを上乗せして、合計10%相当のPayPayボーナスを付与します。

PayPayホームページより引用

要は10月から実施された消費税増税のによる消費低下を防ぐために国が対策した処置であり、事前に消費者還元事業参加するに為に必要な登録を済ませたお店で、指定されたキャッシュレス決済をすると『2%~5%』ポイントとして消費者に還元されますよ。という内容で、さらに、PayPayで決済した場合はPayPay側からプラス5%還元します。といった内容です。最大で合計10%の還元を受けられる事になります。

一つ目の問題は実店舗の理解不足。

本当に還元対象店舗なのか、店側も理解していない。

話は戻りまして、今回のお会計は合計で197,800円でした。この金額の10%還元ということは19,780円のPayPayボーナスライトが還元されるという事になります。同じお会計をするのに、PayPayを通して決済するだけでこんなにも差が出るのです。この金額の差はかなり大きいですよね。私は迷わずPayPayでの決済を選択しました。しかしながら、お支払いをする際にどうも店員さんの対応が曖昧だったんです。少し不安に思った私は「本当にPayPayで決済すると10%還元対象なのですか。」と確認をしました。すると「当店は消費者還元事業に参加していますので大丈夫です」とやはり曖昧な返答しかありませんでした。私が聞きたいのはPayPayで支払うと10%還元されるのか?なのに対して、当店は消費者還元事業対象店舗である。としか答えないのです。当時はこの政策が始まって間もなかった為、私もまぁいいかと思いPayPayで決済をしました。

すると・・・

なんと1.5%分しか還元されていないのです。『ほらね、だから確認したのに』と内心思いながらも店員さんに事実を伝える。すると「確認します」と少し後方に下がってから、「この件に関しましては、今現在では分りかねますので後日店長より連絡を差し上げます」と言われました。私は他の幹事業もありましたのでしぶしぶ納得し、この件は翌日に持ち越すことに了承しました。

消費者還元事業対象だからといって、全てのキャッシュレス決済が対象ではない。

翌日、店長様からお電話があり「当店の勘違いでした。PayPayでの決済は消費者還元事業対象未登録状態であり、PayPayでのお支払いですと1.5%分しか還元対象ではありませんでした。」との報告を受けました。

しかしながら、『消費者還元事業対象店舗』であるのならば、PayPayの1.5%還元は納得いきますが、国側から還元されるはずの5%はどこにいったのか?という疑問が残ります。これに関しても店長様にご確認頂いたのですが、結論としまして『PayPayで決済すると消費者還元対象外になります。国側からの還元も対象外で、PayPay側からの通常還元の1.5%のみになります。』との回答をいただきました。

では『どのような決済をすれば対象になるのか。』という話ですが、結論からいいますとそのお店の登録状況によって変わるそうです。なので本来はお店の人がきちんと把握しておくべきなのですが、消費者側も決済する前に対象になるのかしっかりと確認したほうがより安心かと思います。

今回のお店では『VISAカードで決済すれば消費者還元事業対象』であるという事でした。

いや・・・ぶっちゃけかなり分りずらいです。『消費者還元事業対象』のポスターと『PayPay使えます』のポスターが貼ってあれば、普通対象だと思いますよね。店員さんですら理解していなかったのですから。

最終的に・・・

上記の店長様回答により、PayPayで決済するよりYahoo!JAPANカード (VISA) で決済したほうがお得であるのは火を見るよりも明らかなので、一度PayPayで決済した197,800円をキャンセルして、Yahoo!JAPANカード (VISA)で決済しなおすという内容で合意しました。

今のテクノロジーは本当にすごいですね、キャンセルしたら即端末に反映されました。

上記の実店舗でのやりとりは、結果として消費者側が損をしているわけではありません。(多少の時間は無駄にしましたが。)実際5%還元は対象になるのですから、197,800円×0.05=9,890円分のポイント還元を受けれます。これがもし実店舗がPayPayも登録しておけば197,800円×0.1=19,780円分ののポイント還元を受けれたわけですから、多少損した気分にはなりますがね笑。

これでは終わらない。大損害はこれからはじまる。

これにて一件落着!と5%分しか還元を受けれませんでしたが、あとはポイントが還元されるのを待つだけ。良い勉強になったと納得して、この事はすっかり忘れていたのですね。しかしこの時は想像もできないような問題が隠れていたのです。

1約カ月後、PayPayの利用レポートの異変に気づく。

11月も中旬に差し掛かる頃、PayPayの利用レポートを確認していると、先月までの支払い総額がかなり高額な支払い実績になっている事に気付いたのです。

実際のレポート画像を入れる

これは・・・前回の食事会の決済がキャンセルされていないのでは?と思いPayPayの取引履歴を確認すると

こちらではしっかりとキャンセルされてるんですね。返金も完了されています。

Yahoo!JAPANカード(VISA)の利用明細はどうなっているのか

では実際にYahoo!JAPANカード(VISA)の利用明細はどうなっているのかと。最初に前提として記載させていただいた通り、私の場合はPayPayで決済しても最終的にはYahoo!JAPANカード(VISA)で決済する事と同意ですので、利用明細はまとめて表示されるのです。

利用明細を確認してみると・・・

Yahoo!JAPANカード(VISA)の利用明細より抜粋。

えっ・・・キャンセルできていません。これは意味が分らない。このままでは前回の飲み会の請求分197,800円が2重に請求されている事になりますので、月末の引き落としに約40万円近くの金額を請求されることになってしまいます。

まずは原因を確認する。

まずはなぜこのような事態になっているのか原因を確認する必要があります。正直この事実を確認した際、私はどちらの企業とお話すればいいのか分りませんでした。PayPay側に問題があるのか、またはYahoo!JAPANカード(VISA)側に問題があるのか。とりあえず順番に原因を探していくしかないです。

Yahoo!JAPANカード(VISA) へ確認。

とりあえず事態が飲み込めないので、まずはYahoo!JAPANカード(VISA)サポートセンターへ連絡。事態の内容を伝え、請求が2重になっている旨を伝えます。担当の方と電話を通しながら一緒に一ずつ内容確認していくのですが、「最終的にこの請求額で間違いではない。197,800円の決済情報が2回来ています」と言うのです。「そんなはずは無い、1回目のPayPayでの支払いはキャンセル完了しています。」と伝えるのですが、そのキャンセル情報がYahoo!JAPANカード(VISA)側へ届いていませんと言うのです。これはおかしい、先ほどの画像で確認した通り、私の端末上ではしっかりとキャンセルと返金が完了になっているのですがね。。。

PayPay側へ確認。

カード会社がこのように言うので、次はPayPay側へコンタクトをとりました。上記のように請求が2回行っている、そのうちの1回キャンセルしたのだがそのデータが行っていない等の旨を伝えると、PayPay側は「一旦調査します、折り返しお電話しますので少々お待ちください」と言われましたので、その場で電話を切りました。そしてその日の夕方再度電話が来たのですが、PayPay側の回答は「キャンセルデータの反映に時間がかかっております。現在調査中ですのでまた折り返します。」と言うのです。原因はPayPay側にありました。キャンセルのデータが端末上では返金完了となっているのですが、やはりYahoo!JAPANカード(VISA)側へ送れていない事が原因だったのです。

返金完了後1カ月経過後も、届かないキャンセルデータ。

そうは言ってもキャンセル完了してから約1カ月程度経過しているのにもかかわらず、データが反映されていないという事がよく分りません。理由を聞いても『現在調査中』の一点張り。こちらも今後の対応等がありますので電話を待っていたのですが、折り返しますと言ってからその日は折り返しの電話はありませんでした。調査に時間がかかっているのかと思い、翌日の午前中まで待ちましたが音沙汰なし。少し頭にきて再度こちらから電話してしまいました。電話に出る方は当然前日の方とは違いますので、また一から説明する事に。非常に面倒くさい。で、昨日と同じ内容を伝えると、「確認します、少々お待ちください」とまた待たされるのです。さらに、電話に出たかと思えば「現在まだ調査中です、これ以上お伝え出来る内容がありません。」と言うのです。私は「11月末の請求までにキャンセルデータを反映させてください」という内容が第一の要望なのですが、「それも間に合うか今のところ分りません。」と言うのです。正直これにはびっくりしましたね。『間に合うか分らない』と言うのですから。

いったい何の調査にそんな時間がかかるのか。キャンセル完了してからもう1カ月も経過しているのにです。本当に分らない。結局話が進まないので、11月19日までに以下の数点の答えを準備して連絡をするようにお願いしました。

問い合わせ内容
  1. キャンセルに時間がかかっている原因はなぜか。
  2. 本当に11月末の請求にキャンセルデータが間に合うのかどうか。
  3. もし間に合わなかった時の対策はどうするのか、私はどうしたらいいのか?。
  4. キャンセルデータの完了の確認方法はどういった手段があるのか。

そして今思い返せばこのあたりからPayPay担当の回答が非常に曖昧な回答が多くなってきたように感じます。

迫る40万円の請求確定日。

なぜ19日までに再度連絡を約束したかというと、毎月20日が支払いの最終的確定日だからです。Yahoo!JAPANカード(VISA)の場合毎月5日〆で同月の27日に利用金額が引き落とされます。ただしキャンセル等が発生した場合は同月の20日までにキャンセルデータが確定していないと27日の引き落としに間に合わないからです。ちなみにこの件でYahoo!JAPANカード(VISA)側へ確認したところ、『今回の様な2重の請求であると分っていても、キャンセルデータが確定されない以上、請求するしかない』 と言われました。それは当然ですよね。カード会社からしたら然るべき対応です。なので20日の確定前に再度詰める必要があるからです。

請求確定の数日前。PayPay側より衝撃的な回答を頂く。

そして19日当日。これがなかなか電話がかかって来ないのです。またもや頭にきてこちらから電話したのですが、「夕方掛ける予定になっているのでもう少しお待ちください」と言われ、さらに待たされる事約2時間。ようやくPayPay側から電話がかかってきました。

当然電話の内容は、先日お願いした私の4点の問い合わせについての回答です。

以下は担当者様からの回答内容です。

  1. キャンセルに時間がかかっている原因はなぜか。⇒データの送信に時間がかかっているため。
  2. 本当に11月末の請求にキャンセルデータが間に合うのかどうか ⇒。間に合うかどうか分らない。
  3. もし間に合わなかった時の対策はどうするのか、私はどうしたらいいのか?。 ⇒その場合はお客様で資金を準備してい頂くしかありません。
  4. キャンセルデータの完了の確認方法はどういった手段があるのか。⇒完了したらこちらから電話でお知らせします。それ以外は確認方法はありません。

いやー・・・何と言うかですね、全体的に「はぁ?」と言いたくなる回答内容だったのですが、特に3番目の問い合わせについては、あまりにも言っている事が理解できなくて思わず再度聞きなおしてしましました。「キャンセルデータが間に合わなかった際は請求が2重で発生しますので、その分は一旦お客様で資金をご準備ください」と言うのですから。それ以外方法は無いというのです。

『確かにアプリ上ではキャンセル完了したんだけど、PayPayがキャンセルデータ送るのに時間かかっちゃったから、とりあえずお金払っといてね。データの反映はいつになるか分んないけど、まぁ、そのうちちゃんと返すからね。テヘペロw』って事ですよね。

もし資金が準備できなかったら。

今回は請求2回分ですので、約40万という一般的には高額な請求になります。PayPayはその資金を準備しろと言うのですが、そう簡単に準備できるものではありません。そこで、もしこのお金が払えなかったら、つまり口座にお金を入れなければどうなるかYahoo!JAPANカード(VISA)へ問い合わせてみました。Yahoo!JAPANカード(VISA)からの回答は以下の通りです。

※約40万円の請求のうち支払うべき金額は払った前提で、2重請求になっている197,800円を支払わなかった場合の計算です。

引き落とし当日、引き落とし口座にお金が入っていなかった場合、『遅延損害金』が発生します。遅延損害金は借入金額に対し年利の14.6%で発生すると言うのです。年利14.6%とは具体的にどのくらいかと言いますと、計算方法は以下の通り。

借入金額(197,800円)×年利(14.6%)=年間利息金額(28,878.8円)

年間利息金額(28,878.8円)÷365日(1年を365日に設定)=一日に発生する利息(79.12円)

仮に1カ月(31日)返済が遅れたとすると、31×79.12=2,452.72円利息が発生する事になるのです。

さらにリボ払いで支払いを少しでも延ばそうとすると・・・ここではあえて記載しませんが、支払い金額にもよりますが、もっと損をします。毎月のリボ払い金額を5,000円に設定すると利息だけで別途約3000円近くの請求が来る事になり、毎月約8,000円の支払い義務が発生する事になるのです。

その内容をPayPay側に伝えるも・・・

上記のように元金返済どころか延滞することにより利息が発生します。「PayPay側のシステムの都合でキャンセルデータが遅れているのですから、当然この手数料の保証はしてくれるのですよね?」と担当者に確認するも、「どのような状況でも手数料等の保証をした事例は無い」ときっぱりと言われました。

最初から最後までPayPay側の主張が理解できません。この人たちは正気でこのような対応をしているのでしょうか。このままキャンセルデータが遅れれば遅れた分、遅延損害金、もしくはリボ払いによる手数料が加算され、消費者が支払わなければならないのです。3カ月も遅れれば利息だけでもかなりの金額になりますよね。それを支払えと言うのです。信じられない対応ですよ。

何度も言いますが、上記の様な状況でもPayPay側は

「お客様で資金を準備していただくしかありません。」

と言うのです。本当に困った対応です。

今回の一連の流れをまとめる

今回の一連の流れ
  • 2019.10.12
    飲み会の幹事でPayPayにて決済する。

    食事代197800円の支払いをPayPayにて決済

  • 2019.10.12
    消費者還元事業5%+PayPay還元5%の対象になっていない。

    予定通りの還元が受けれていなため店員に申し出るも、翌日に再度連絡するように言われ当日はしぶしぶ納得する。

  • 2019.10.13
    消費者還元事業の対象外である事が判明、返金処理をする。

    店長様から連絡あり、お店側の未登録によりPayPayでは消費者還元対象外の状態であった。VISAカードで決済すれば消費者還元対象であるため5%還元だけになるが対象になると知らされる。従ってPayPay上での支払いキャンセルを実施後、再度Yahoo!JAPANカード(VISA) で決済。これにて一件落着と安心する。

  • 2019.11.10
    PayPayアプリの10月度総支払額の異変に気づく。

    ところがPayPayアプリ上の10月度支払い総額がどうもおかしい。PayPayの履歴上は支払いキャンセル確定になっているが、支払い総額は減っていない。 Yahoo!JAPANカード(VISA) の請求明細を確認してみると、しっかりと2重請求のまま残っている。支払いのキャンセルが確定されていない。

  • 2019.11.12
    原因追及するとPayPay側に原因がある事が判明。

    各相手に電話でやり取りをしながら原因を追及すると、PayPay側のキャンセルデータが送れてない(送るのに時間がかかっている)事が判明。なぜ遅れているのか、原因は何なのか、これからどうするべきなのか。を訪ねるもそれについては答えられないと言う。これではキリが無いので Yahoo!JAPANカード(VISA) 支払い期限確定日ギリギリまでに上記質問の対策を連絡するように伝える。

  • 2019.11.19
    連絡はとれるも具体的指示はなし。

    担当者とは連絡がとれたものの、上記質問内容に関して今答えられる事は無いと言われる。原因も言えないし、支払い期限にキャンセルデータが間に合うかも分らないと言われる。

  • 2019.11.19
    PayPay側より衝撃的な発言をされる。

    キャンセルデータが間に合わなかった際は、そちらで資金を準備してください。と耳を疑う発言。さらに遅延損害金、リボ払い等によって発生した利息は一切保証しないとの事。すべて込みで消費者が資金を準備するしか方法はないと言う。

  • 2019.11.20
    打つ手なく支払いを確定させる。

    結局最善の策は約40万近くの支払金額を確定させ、一旦支払って返金データの送信完了を待つ以外道は無い。

  • 2019.11.25
    以降全く音沙汰なくただただ時間が過ぎていくだけ

    電話応対後約1週間経過するも返金完了の報告は無し。ここまで来ると本当に返金されるのかも疑問に思う。だいたい返金データを送るのに時間がかかるって、1カ月半経過しても送れないってどういう事?

まとめ

今回はPayPayを使用した決済で、消費者が損をする可能性があります。というテーマで記事を書きました。特に高額な支払いをする際は十分に気をつけて決済したほうがいいと思います。私の場合はとりあえず請求金額分を一旦支払って対応しましたが、資金が無い人は非常に厳しい事態になるのではと思います。しかも支払いを先延ばししても、延ばせば延ばすほど利息が発生する仕組みになっていて、PayPay側の対応が遅れれば遅れるほど消費者が支払わなければならいないという非常に理不尽な対応となっております。だいたい本当に返金されるのですかと疑いたくなる。PayPayの電話担当者は「どんなに送れても必ず返金します!」となぜか自信満々に言っていました。当然の事だと思うのですが。

いやーこの2週間ぐらこの件だけで相当時間を無駄にしました。良い勉強だといえばそうですが、やはり納得できませんね。まだ未解決で現在対応が滞っていますので、進展がありしだい更新していこうかと思います。 それではまた。

※今回の記事に関しまして、利息の計算等は Yahoo!JAPANカード(VISA) 担当者様との電話応対にて確認した内容をそのまま記載させて頂いていますが、私自身素人でありますので細かい計算等間違えている可能性もありますが、ご了承ください。

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